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鳶色の家

滝川市の官庁街に程近い場所に建築された住宅です。クライアントはONとOFFの時間帯が必ずしも一致することのない夫婦の行動パターンが「家」という一つの箱の中で最小限の気遣いで済む生活を望みました。
1Fは車2台とバイク2台を格納するオーバースライダー付きのガレージ、趣味のスキーにワックスをかけるための作業部屋、和室、洋室という構成となっています。2FはLDK、水回り、中2FのMBRが一つの動線上につながっていて、日常生活の様々な行為を最短距離で繋ぐ計画となっています。